【Windows8アプリレビュー】スタート画面のタイルにToDoを表示できる「to-dos」 - デジタル小噺

2012年11月8日木曜日

【Windows8アプリレビュー】スタート画面のタイルにToDoを表示できる「to-dos」

「to-dos」はシンプルなタスク管理アプリです。やるべき仕事や用事をただ入力できるだけ。しかし、そのToDoリストをスタート画面に表示させることで、Windows8起動時にかならず表示されるようになります。


IEまたはFirefoxを使っているなら、to-dosは以下のページからインストールできます。


ブラウザーからアプリ版ストアを開けない場合は、ソフト名で検索してください。検索画面を表示し、画面右の一覧のなかから「ストア」を選択後、「to-dos」で検索します。なおその際、アプリ版ストアの日本語フィルタを解除しておく必要があります。下記のページを参考に、英語版アプリを表示できるようにしてください。

少なすぎるWindowsストアのアプリラインナップを大量に増やす方法

アプリを起動すると、タスクの入力画面が表示されます。操作は入力欄にタスクを入力して「add」をクリックするだけ。設定チャームも用意されていますが、まったく使いません。なお、IMEはMicrosoft IME 2012にしておきましょう。ほかのIMEを使っていると、日本語で入力できない場合があります。

インターフェースはこれだけ
タスクを削除する場合は、行頭のチェックボックスをオンにします。少し待つとタスクが消去されますが、そのタイムラグを利用したキャンセルも可能です。入力しなおす場合は「×」をクリックします。

タスクを入力後、スタート画面を表示するとタイルにタスクが表示されます。

見やすい位置に移動すると便利

小さいアイコンでも表示されます
アプリのスナップビューを利用すれば、タスクを常時表示させておくことも可能です。

スナップビューで左右の端にタスクを表示

スタート画面は、Windows8起動時にかならず表示されます。タイルを目立つ位置に移動すれば、起動するたびにタスクを管理できるというわけです。これは便利! メモ代わりにも使えるので、ぜひ試してみてください。

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